ナーシングホーム⼋軒

目的を持った離床

こんにちは😊

しあわせ八軒看護師のFです。

今回は離床についてお話しさせていただきます。離床とは、その字の通り床から離れるということです。離床には、さまざまな効果が期待されています。

要介護高齢者を対象に、離床時間と全身の筋肉量および摂食嚥下機能との関連を調べた、東京医科歯科大学の研究では、

離床時間が4時間以上の高齢者は手足の筋肉量や嚥下機能が維持されていることがわかったそうです。さらに、離床時間が6時間以上の高齢者は、体幹の筋肉量も多く、常食に近い形の食事をとっていたことがわかっています。

つまり長く離床する時間が長いほど全身の筋肉量が保たれ、摂食嚥下機能も保たれる傾向にあることになります。

考えてみると、しあわせ八軒の利用者様はお部屋で過ごしている時も自ら車椅子や椅子、ベッドに座って過ごされている方が多いな〜と思いました。眠たいけど、できるだけ日中は頑張って座っているの。と話されている方もいます👏

自力で車椅子などに移動できない方もいらっしゃるので、そのような方々も離床の機会を少しずつでも増やしていけるよう職員一同で関わっています💪

リハビリで畑まで歩きました🚶

採れたてのミニトマトをたくさん食べてとても良い表情です☺️

オセロ対決💥

利用者様同士の交流も離床のきっかけになりますよね🤝

利用者様の表情を見て、楽しみや意欲につながる目的を持った離床を行うことが大事だなぁと感じました😌🌟

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