よい姿勢について②
こんにちは!理学療法士のTです☀️
前回はよい姿勢の基本的な考え方についてお話させていただきました🏋️
今回はよい姿勢に近付けるために、対象者の姿勢を把握するためのポイントを紹介します💡
ポイントは大きく3つ
①2方向から確認する
②繋がりを理解する
③目印を使う
①の例としては、正面から対象者の身体を観察した時に左右の傾き等は分かっても、横から観察しなければ背中が丸まっている事には気付けません。そのため必ず2方向から観察します。
②に関しては、頭・胸郭・骨盤などは全て背骨で繋がっています。なんらかの原因により脚が内側に傾くと、骨盤、胸郭にも影響し捻れが生まれてしまいます。このような身体の繋がりを理解することが大事です。
③は日々姿勢の変化を捉えるために私達は下図のような目印を視覚的に繋ぎ合わせ、捻れや傾きを把握しています。

このようなポイントを頭に入れながら観察することで、気になる部位だけでなく、その隣り合う部位がどうなっているか確認し、早期に捻れや傾きに気付き対応していくことが出来ます💪