春はすぐそこ?!
こんにちは☺️ しあわせ琴似の看護師Oです。気がつけば3月…春の訪れはすぐそこです。
春の訪れを告げる季節の変わり目に起こる三寒四温といわれる現象ですが、気温の変動は、私たちの体にさまざまな影響を与えるため、適切な対策が必要です。
三寒四温が体に与える影響
1. 自律神経の乱れによる不調
気温が短期間で大きく変動すると、体は寒暖差に適応しようとします。このとき、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れ、以下のような症状が現れることがあります。
- 疲れやすい
- 頭痛やめまい
- イライラや不安感
- 胃腸の不調(食欲不振、消化不良など)
2. 免疫力の低下
寒暖差の影響で体温調節がうまくいかなくなると、免疫力が低下し、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。また、春先には花粉症も流行するため、免疫バランスの乱れが症状を悪化させることもあります。
3. 血圧の変動による健康リスク
寒い日には血管が収縮し、血圧が上昇しやすくなります。一方で、暖かい日には血管が拡張し、血圧が低下するため、高血圧や低血圧の方は体調を崩しやすくなります。特に脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まるため注意が必要です。
4. 睡眠の質の低下
気温の変動が激しいと、体温調節機能が乱れ、夜にしっかりと体温が下がらず、寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めたりすることがあります。その結果、睡眠不足や疲労感を引き起こします。
三寒四温の時期に実践したい健康管理のポイント
1. 服装で温度調整をする
- 重ね着を活用する(脱ぎ着しやすい服装を選ぶ)
- 朝晩の冷え込みに備えて、薄手の上着やストールを持ち歩く
- 足元を冷やさないようにする(靴下やレッグウォーマーを活用)
2. バランスの取れた食事を意識する
- 体を温める食材を積極的に摂る(生姜、根菜、味噌、スープ類など)
- ビタミンCやビタミンDを含む食品を摂取し、免疫力を高める
- 発酵食品(ヨーグルト、納豆、キムチ)を取り入れ、腸内環境を整える
3. 適度な運動を心がける
- 軽いストレッチやウォーキングで血行を促進する
- 日中の適度な運動で自律神経を整え、夜の睡眠の質を高める
- 寒暖差の激しい日は無理をせず、室内での運動を取り入れる
4. 質の良い睡眠を確保する
- 寝る前にお風呂でしっかり体を温める
- 就寝前のスマホやPC使用を控え、副交感神経を優位にする
- 部屋の温度を適切に調整し、快適な睡眠環境を整える
5. ストレスを溜めない工夫をする
- アロマやハーブティーでリラックスする
- 深呼吸や瞑想を取り入れ、心を落ち着かせる
- 無理をせず、自分のペースで生活する
春の訪れを快適に迎えるために、ぜひこれらの健康管理のポイントを実践してみてください☺️
最近のレクリエーションのひとコマです。皆さんで輪になって、とんとん肩たたき…笑顔でリラックスです♪

体をほぐしたあとは、風船バレーボール🏐

皆さん楽しそうで、とても盛り上がりました❣️
読者の皆さまも、体調崩されませんようにどうぞご自愛くださいね!
2月のお誕生会の様子です🥳
嬉し泣き…⁇

なーんちゃって❣️
