看護師の持ち物
こんにちは、しあわせ八軒 夜専看護Mです。今回は看護師が持ち歩く医療機器の紹介をしていきたいと思います。

施設では、看護師が日常的に利用する医療機器がいくつかあります。今回は、看護師が常に持ち歩く基本的な医療機器を紹介します。

体温計
利用者の体調変化を素早く把握するために欠かせないのが体温計です。最近では、非接触型のものも増え、短時間で測定できるタイプが主流です。発熱は感染症の早期発見につながるため、こまめな測定が重要です。

血圧計
高齢者は血圧の変動が大きく、日々の健康管理に血圧測定は不可欠です。介護施設では、携帯型の自動血圧計が便利で、短時間で測定できます。測定値の変化は脱水や体調不良のサインとなるため、定期的にチェックします。

聴診器
呼吸音や心音、腸の動きを確認する聴診器も必須の医療機器です。肺炎の兆候を見逃さないために、定期的な聴診を行います。

パルスオキシメーター
血中酸素飽和度を測る機器で、肺や心臓の機能評価に役立ちます。特に呼吸器疾患のある利用者の状態把握に重要で、指先に装着して数秒で測定できるため、迅速な対応が可能です。
これらの医療機器を活用しながら、利用者様の健康管理に努めています。施設の看護師がどのように日々のケアを行っているのか、少しでも伝われば幸いです。
