手首の豆知識
こんにちは♪
理学療法士のTです🕺
12月中旬となり、やっと雪が積もってきましたね❄️
もうすでに3回ほど滑り転びそうになりました🤫
皆様も滑って転ばない様に慎重に歩いて下さい!!
この時期になると手首を骨折してしまう方がいらっしゃいます。
手首の骨折は橈骨(とうこつ)遠位端骨折といい、コーレス骨折やスミス骨折と呼ばれたりもします。
そもそも前腕は橈骨と尺骨(しゃっこつ)の2本の骨からできています。橈骨は親指側、尺骨は小指側の骨の事を指します。そして橈骨遠位端骨折というくらいなので、親指側の橈骨の手首に近いところの骨折のことを言います。コーレス骨折は手の平から地面についた時に起こりやすく、逆に手の甲から地面についた時にはスミス骨折が起こりやすくなります。
橈骨遠位端骨折後のリハビリとしては、正しい方法で痛みの様子を見ながら手首を動かして頂きます。いきなり、他人に動かされると力んで構えてしまうため余計な痛みが誘発される可能性がかあります。そして、手首の動きを制限している要因にアプローチしていくという流れとなります。
しかし!1番大切なのは滑って転ばないことです!
気をつけて歩いて下さい🚶

