お散歩の効果。
しあわせ西野看護師Sです。
暖かい日差しが降り注ぎ、すっかり初夏のような日も出てきましたね。皆様お元気ですか。
しあわせ西野のお隣は発寒川が流れており、日々四季の移ろいを感じます。
川の音を聞きながら、入居者様とお散歩をするのがとても楽しいこの頃です。
入居者様の方が足取りが軽く、こちらがバテてしまうこともあります。(運動不足なだけですね)
本日は、お散歩の効果についてまとめてみます。
お散歩は子供から高齢の方までそれぞれのペースで取り組めることから、年齢問わず楽しめるアクティビティのひとつです。
リラックス効果や幸せホルモンのセロトニンが分泌されるなど、身体的にも心身的にもいい影響を及ぼすといわれています。
自然を感じながら穏やかに過ごす散歩は心と体にとても良い影響があります。
散歩のメリットで一番にあげられるのは、気分のリフレッシュに最適ということです。森林や公園、池や川などをゆっくり歩くことで、心を癒しストレス解消に非常に効果的です。
そして適度な運動は、基礎代謝を上げるのにも効果的です。
基礎代謝が上がると脂肪が燃焼しやすく、ダイエット効果の可能性が期待できるほか、軽く汗をかくことで老廃物が排出され、美容効果も期待できるかもしれません。
骨粗鬆症の予防にも有効です。特に、骨にかかる力が大きく、繰り返し行われる運動が骨を強化するとされています。
たとえば、定期的に30分程度歩くだけでも骨を強くする効果が期待できます。
また、五感が刺激されることで脳にもよい影響を与えてくれます。脳がリフレッシュすることでストレス解消にもつながります。
草花や、珍しい生き物を目にする機会も多くあるため、様々な刺激を受けることが出来ます。

自分のペースで歩くことができるので、日頃運動不足でも無理なく少しずつはじめることができますし、心肺持久力の向上にも繋がります。
帰宅後にはしっかりと水分補給をし、休息をとるようにしていますよ。
入居者様と一緒に、季節の移ろいを感じながら、これからも沢山お散歩に行きたいと思っております🌸


