転倒予防の為の環境整備
こんにちは!しあわせ八軒看護師のFです。
5月に入り、日中は暑さを感じる日も出てきましたね☀️
今回は、転倒予防の為の環境整備についてお話させていただきます。
私たちは、利用者様がお部屋で転倒なく安全に過ごしていただくために動きや状態に合わせて部屋のレイアウトを変更したり、転倒予防の福祉用具を設置しています。
☟ある利用者様のお部屋の写真です。

この方は、進行性核上性麻痺があります。
進行性核上性麻痺はパーキンソン病に比べて振戦は少ないのですが、体幹に強い固縮が現れます。また動作緩慢も見られますが、突然立ち上がり後方に転倒するロックサインなどの症状も現れるため転倒のリスクが高いです。
その為、部屋内を移動する時に、出来る限りつかまる所を増やすために、補助手すりのポールを設置しています。
また、目の動きが悪くなってしまい特に下方を見ることが困難になります。その為、ポールに赤のテープを見えやすい位置に貼り、そこを掴んでもらうようにしています。
このポールを使用することで立ち上がりもスムーズになり、ベッドからトイレへの移動も安定して行うことができるようになりました。
これからも利用者様1人1人が安全に生活を送っていただけるよう環境整備を行なっていきたいと思います😌
🧑🌾八軒農園の進行状況🍅
先週、耕運機をレンタルして畑を耕しました!

硬くなっていた土が柔らかくなりました〜✨
来週あたりに苗を植えていく予定です!!
また次のブログで八軒農園の様子を報告させていただきます😊
