季節の移ろい
こんにちは。しあわせ八軒、夜勤看護Mです。気温も安定し、八軒の街にも緑がいっそう濃くなってきました。5月下旬になり、季節の花が見頃を迎え、施設の窓から見える景色もにぎやかです。

ご入居者様との会話では、「もうすぐ夏だね」と笑顔がこぼれるひとときが増えてきました。
自然とのふれあいは、気分転換にもつながる大切な時間です。外出が難しい方には、職員が切り枝を持ち込んで、居室でも季節を感じていただいています。

八軒の畑も忙しくなってきました。

畑の土壌改良。

苗の植え付け。

水やり。豊作になりますように。
〇 初夏に気をつけたい健康管理
5月から6月は、朝晩と日中の寒暖差が大きく、体温調節が難しい時期です。特にパーキンソン病の方や終末期ケアの方にとっては、ちょっとした室温の変化が体調に影響することもあります。湿度も徐々に上がってきますので、室内の換気や除湿も体調管理に欠かせません。施設では状況に応じて加湿器や除湿器(エアコン)を適宜使い分け、快適な環境づくりに努めています。一室に1台エアコンを完備しています。

これからも季節の移ろいを感じながら「その人らしい暮らし」を支える看護とケアを続けてまいります。
