立夏を迎える季節~高齢者の健康管理に気をつけましょう
こんにちは!しあわせ西野、看護師Oです!
5月5日は「こどもの日」😮ですが、暦の上では「立夏」となり、いよいよ夏の訪れを感じる季節になってきました!
気持ちのよい季節ですが、実はこの時期、寒暖差や湿度の変化で体調を崩しやすい時期でもあります。
今回は、季節の変わり目に特に注意したい高齢者の健康管理ポイントをご紹介します。
そして、ご入居者さまの健康を守るため、私たちスタッフも日々取り組んでまいります。
また、桜の開花🌸とともに撮った写真もご覧ください~

1.寒暖差に注意して、快適な環境を整えましょう
5月は日中と朝晩の気温差⛄🌞がかなり大きくなります。
高齢になると体温調節機能が低下し、温度差に体がついていかないこともあります。
ご自宅でも、薄手の羽織り物などをご用意いくと安心かと思います。⛄
2.脱水予防のため、こまめな水分補給を
「暑くないから大丈夫」💦と思いがちな5月ですが、湿度が低く、知らないうちに体から水分が失われていきます!ご家庭でも、少しずつでも水分を摂る習慣を続けましょう!
3.食事から元気をサポート
季節の変わり目は食欲が落ちやすく、栄養不足が心配されます。
免疫力を保つためにも、バランスのよい食事🍚が大切です。
ご自宅でも、卵🥚、豆腐、ヨーグルトなど、手軽に食べられるたんぱく源を取り入れてみてください。

4.体を動かして、いきいきと!
春の陽気🌸に誘われて、体を動かすには絶好の季節です。
筋力低下や転倒予防のためにも、軽い運動を継続することが大切です!
無理なく、楽しく、をモットーに運動習慣をサポートしています。
5.定期的な健康チェックを大切に
ご入居者さまの体調の小さな変化にもいち早く気づけるよう、スタッフ一同、日々の観察を心がけています。
また、体重の急な増減や顔色や食欲の変化、疲れやすさなどが気が付きやすいサインなのでチェックしてみてください~
最後に
季節の変わり目は、少しの配慮が大きな安心につながります。
ご入居者さまが健やかに、そして笑顔で過ごせるよう、スタッフ一同努めてまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、素敵な5月をお過ごしください!
