ナーシングホーム平岸

合唱🎶

こんにちは、しあわせ平岸看護師のNです😊

三寒四温の言葉どおり寒さと温かさが入り混じる毎日ですが、皆様体調など崩されていませんか?

1月まで雪が少なかった分、2月は帳尻を合わせるように雪が多かったですね⛄️ 日常的に雪かきをされている方は本当にお疲れ様です。

3月に入り、暖かい日も増えてきましたので、これから順調に雪解けが進むことを期待しています😌

入居者様も、お花見やマルシェ、YOSAKOIや家庭菜園など外での活動を楽しみにされているため、「早く雪が溶けないかな~」と春の訪れを待ち焦がれています☺️

今回のブログでは合唱レクレーションのご様子をお伝えしたいと思います❣️

歌うのは主に昭和歌謡や演歌、童謡です。

入居者さんが見ているこちらの歌詞は介護士さんが手書きし、コピーしたものです。

リクエストで歌詞を追加しているとの事で、今は66番までありました😳📚

この中から数曲を選んで歌っています。中でも、「リンゴの唄」、 「北国の春」 、「高原列車は行く」は全ての入居者様が知っていて歌える曲のため、登場回数が多いです。私は皆様が歌っているのを聴いて知りました。どの曲もなんだか懐かしい気持ちになれるとても素敵な楽曲です🎶

時には入居者さん同士で手を取り合いながら楽しく歌っています♡

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歌は音楽療法の1つしても用いれられ、以下のよう効果が期待できます。

🌼気持ちを安定させる
感情表現が苦手な方でも、歌を歌うと表情がやわらかくなり、笑顔になることがあります。音楽が人をリラックスさせるためです。沈んだ気持ち、イライラした気持ちも和らぎ、自分の感情もコントロールしやすくなります。新しい暮らしに慣れるまでの不安、日常のちょっとしたストレスを解消してくれる効果も期待できるのが音楽です。

🌼身体機能への働きかけ
大きな声を出して歌うと、同時に大きく呼吸していることが分かります。これは、心肺をしっかり使っているためです。歌を歌うことは、年を重ねることで落ちていく心肺機能の維持や向上にも役立ちます。同時にからだを動かす動きを取り入れれば、そのほかの身体機能にも働きかけることが可能です。

🌼認知症の予防
歌詞を見て声に出す、耳で聞いて声に出す、リズムに乗るなど、歌は脳にとって大きな刺激です。脳が活性化することによって、認知症の予防が期待できます。

このように音楽には、人の心に作用する力のほか、生理的、社会的、あるいは認知的な状態に作用する力があるといわれています。

春はすぐそこ🌸雪が溶けて暖かくなるまでは、室内でのレクレーションで、楽しく元気にお過ごし頂きたいと思います😄🎶

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