パーキンソン病の歩行特徴とリハビリ
みなさんこんにちは☀️
しあわせ西野、理学療法士のTです💪
本日は指定難病であるパーキンソン病の歩行特徴やリハビリでのアプローチの一例をお伝えします。
パーキンソン病は日本では1000人に1人罹患していると言われており、10歳代~80歳代までの年代で幅広く発病しています⚡️
特に50歳〜60歳代に多く高齢になるほど発症率や有病率は増加…!当施設にも罹患されている利用者様は多い疾患となっています🏃🏃♂️
パーキンソン病の歩行時の特徴としては小刻み歩行、手の振りの欠如、突進現象等があり、生活上特に問題となるのは
すくみ足と方向転換のバランス不良です🌀
そこで当施設ではリハビリ時の工夫として
⭕️床の目印を利用した歩行練習を実施しています。

目印があると歩数の減少が期待でき、歩行リズムを取りやすく、ダイナミックな動きが可能となります❗️このようにリズムを取る事を癖づけていただく事が、方向転換時のバランス不良にも効果的に働きます🎯

熱心にリハビリに取り組まれているところをパシャり📷✨
他にも歌を大きな声で歌いながらリズムを取り歩行訓練に取り組まれる方もいたりと、いつも活気溢れる空間が広がっています❗️
この冬を乗り切れるよう、皆さん明るく元気にリハビリ頑張りましょうね💪💪
