タッチング効果🙌✨
こんにちは!ナーシングホームしあわせPLUS看護師Oです。
今年は暖かい日が多く雪虫が大量発生しており、初めてみる光景に驚いている日々です😳
2年ほど前、初雪は10月末頃に観測されていましたが、昨年は11月中旬、今年もまだ初雪が観測されておりません。除雪をする期間が短くなるので有り難いですが、この先の地球🌍の環境はどうなっていくのだろうか❓と不安を感じています。。
ガソリンの高騰が問題になっていますが、最近では価格の安いエタノールから燃料作製に成功したりと、生活がより良くなるよう頑張ってくれている方達がいるので、これから先もテクノロジーの発展で地球環境が改善される事を願うばかりです🙏
話しは変わりますが、前回マッサージの効果についてお話しさせていただき、その中で少しタッチングについて触れたので今日はタッチングの効果についてお話ししていきます😊
⭐タッチングとは❓
非言語的コミュニケーションの1つで、患者さんの身体に触れることを意味します。
タッチングには、苦痛や不安の軽減、励ましなどのコミュニケーションを主体とした共感的タッチングがあります!
患者さんと看護師との間に親和感が生まれ、悩みや不安を表出しやすくなるという効果がみられます✨
⭐タッチングの使用場面と目的
悲しい思いをしてるとき→慰める
不安や恐怖感があるとき→安心させる、勇気づける、励ます
痛みがあるとき→苦痛を和らげる
⭐方法
衣服の上や肌に直接触れ、手を当てる、さする、揉む、圧迫するなどの方法があり、手や肩、背中、痛みのある場所が対象となります。

Hさん宅にてマッサージとタッチング実施中の様子↑
⚠タッチングについて説明しましたが、タッチングはパーソナルスペースに踏み込むケアになるため、相手との関係性によっては逆効果になりかねない事もあります!
しかし、言語的コミュニケーションでは得られない、相手に触れるというコミュニケーションによって、温もりを与え安心感を与える事が出来るため、何気ない日々の関わりで積極的に取り入れていきたいですね🙆🙌✨
ここまで見てくださりありがとうございました🙇