Myほ~む童里夢

体内時計と食生活

こんにちは、初めましてmyほ-むドリ-ム看護師Kです。

春と初夏を満喫できる5月は、過ごしやすい一方身体の不調が起こりやすい季節です。人には、一定の時間なサイクルを持つ「体内時計」があります。体内時計によって

身体は活発に活動する時間や休息する時間がある程度決まっています。活動する時間に寝ていたり、休息する時間に食事や運動したりすることにより、体内時計にズレが生じ、心身に負担が掛かってしまいます。体内時計は朝の日の光を浴びることや朝食等の摂取活動により調整されているため、適正な生体リズムを保つためには「睡眠」と「食事」の習慣を規則正しく送ることが重要です。

 今回は体内時計を整えるための食生活についてご紹介します。

  •  朝食

 起きてから「すぐ」が理想です。遅くとも2時間以内に食べることが望しいとされています。朝食は、体内時計をリセットし一日の生活リズムを整える役割があります。また、朝食からエネルギ-をとることで、体温を上げたり、脳と体をしっかり目覚めさせたりすることができます。

  •  昼食

朝食をとってから5時間後が理想です。体内時計の働きにより、消化や吸収に関わる臓器は日中活発に活動します。その活動時間に食事をとることで、エネルギ-を効率的に得ることができ、内臓への負担も少なくてすみます。

  •  夕食

朝食をとってから10時間、遅くとも12時間以内が理想です。夕食時刻が夜遅くになるほど、内臓の消化や吸収能力は落ちるため、内臓への負担が大きくなります。

また、夜遅くの食事は、翌朝の食欲を減退させる恐れがあり、体内時計を合わせるための大事な朝食をとりにくくなってしまいます。

I様自室の観葉植物です。きれいな花が咲いています。

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施設外窓からの桜です。

※5月上旬撮影

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