母の日レク💐
こんにちは、ナーシングホームしあわせPLUSの看護師Sです。5月後半になり、暖かい季節になりました✨街中に咲く、素敵なライラックに春を実感します☘️

ナーシングホームしあわせPLUSでは、5月に母の日レクを行いました💐
手作りの素敵なお花とともに、カラフルで美味しそうなケーキ🍰でお祝いをしました💐✨


本物のお花のように細かく作られたお花🌼がとっても素敵で利用者様から好評でした✨
久しぶりにケーキを食べて美味しかった、満足したと笑顔で話される姿が印象的でした。



皆さんとっても素敵な笑顔です☺️



母の日になると自分の母親のことを思い出す、と懐かしみながらお話された方もいらっしゃいました。
母親を思い出し、母親に感謝する日。
いつになっても母の日は特別です✨

さて、5月も終わりに近づきました。暖かく外出しやすい気候になりましたが、熱中症対策はできていますか?☀️
熱中症=夏に起こるものと思いがちですが、実は熱中症は梅雨入り前の5月頃から増えています。
特にこの季節はまだ汗をかくことに慣れていないため、急に気温が高くなると発汗がスムーズにいかず、熱中症のリスクが高まります🫠
- 熱中症にならないための5つの行動
① 衣服を工夫する👕
ゆったりとした通気性の良い服で暑さを調整しましょう。麻や綿といった通気性が良い素材を選んだり、吸水や速乾性に優れた肌着、下着もおすすめです。調節のしやすい衣服がポイントです。
②こまめな水分補給💧
高齢者は喉の渇きを感じにくく、体内水分量も少なく脱水になりやすいです。意識的な水分摂取をしましょう。スポーツドリンクなどの塩分と糖分を含む飲料水は、水分の吸収がスムーズです。
③室内では換気、温度調整をする
高温多湿・無風の環境は熱中症の危険が高まります。 定期的な換気、冷房や扇風機などを適度に利用し、涼しく風通しの良い環境で過ごしましょう。
④ 日差しを避ける👒
日傘や帽子で直射日光を避けましょう☀️
歩くときはなるべく日陰を選ぶこともおすすめです。
⑤十分な睡眠をとる🛌💤
睡眠不足は体温調整機能を低下させます。睡眠はしっかり確保しましょう。
特に日中は熱中症に気をつけ、夜は寒暖差がまだまだありますので、体調を崩さないよう、6月も健康に過ごしていきましょう☺️