干支のお話🐍
しあわせ琴似、夜勤介護士のYです。
年が明けて一週間が経ち、そろそろお正月気分も抜けてきた頃でしょうか?
今年は巳年ですね。
一般的に知られているのは十二支の「巳(み)」ですが、より正確には今年は「乙巳(きのとみ)」と言うそうです。
「干支」というと、ね・うし・とら・う…と動物のことを思い浮かべる方がほとんどかと思いますが、実は干支は「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせたもので、全部で60種類あります。
「十干」とは、甲(こう:きのえ)、乙(おつ:きのと)、丙(へい:ひのえ)、丁(てい:ひのと)、戊(ぼ:つちのえ)、己(き:つちのと)、庚(こう:かのえ)、辛(しん:かのと)、壬(じん:みずのえ)、癸(き:みずのと)の総称で、もとは1から10までものを数えるための言葉です。
さて、「乙巳」の今年はどんな年になるのでしょうか?
乙(きのと)は、十干の2番目で「木」の要素を持ち、植物が成長し広がっていくような意味合いです。柔軟性や協調性を象徴し、周囲との調和を保ちながら自身の目標に向かって進んでいく力を表しています。
また巳(み・へび)は、神様の使いとして大切にされてきた動物で、脱皮しながら成長する姿から「再生と変化」の象徴とされています。
このことから、2025年は「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく」年と言えるのではないでしょうか。
2025年が素晴らしい年になりますよう、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます✨
最後に、しあわせ琴似の年男・年女のご紹介です👏

