ナーシングホーム平岸

刻露清秀🍂

こんにちは😊ナーシングホームしあわせ平岸、看護師Tです。

10月となりました😄皆様いかがお過ごしでしょうか☺️

今年の夏も暑い日が続きましたが、日の長さが短かくなってきたと感じられる季節ですね🎑少しずつ衣更えをして、秋の深まりを待つばかりです🍁

さて、皆様は「世界メンタルヘルスデー」をご存知でしょうか?

世界精神保健連盟が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。
その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。
世界精神保健連盟より、2024年世界メンタルヘルスデーのテーマは、「今こそ職場でメンタルヘルスを優先しよう」であることが発表されました。

日本の高齢社会を支える介護職は、大きな社会的役割を担う立場でありながらも慢性的な人手不足が継続している現状があります。多忙な中でも少ない人員で入居者様の健康を維持し安全を守るという責務を果たすため、勤務中は緊張感や集中力の持続が求められる場面が多く存在します。

介護職は心身ともにストレスの要因が多い仕事というイメージが強く、そのストレスの要因は複雑に絡み合っています。

職員が多くのストレスを抱えた状態では、他者との関わりや自身の業務量及び質、接遇などに支障が出てしまう可能性が高いです。

そこで職場でのストレス対策として注目されているのが、ストレスコーピングという言葉です。

ストレスコーピングとは、ストレスに対処するための行動や手法を指します。心身ともに健やかに働くためには、ストレスの対処法を知り、予防することが大切という考え方です。

人によって感じるストレスの種類や程度は異なるため、1つのストレスの解消法が全ての人に適しているわけではありませんが、自分に合ったストレスの解消法を複数持っている人の方がストレスに対処する能力が高いと考えられています。

一般的なストレス対処法として、趣味や運動、美味しいものを食べる等が挙げられますが、私がしあわせ平岸で日々感じているのが、「笑う」ことの大切さです。

8月下旬より、インドネシアから2名の女性介護スタッフが従事しています。

とても誠実で勤勉な方々で、日々成長し続けています。何よりも驚かされたのが、どんな時でも明るく「笑顔」を絶やさないことです。

言語や文化の違いを超越した彼女達の親切で真心のある「笑顔」での関わりが、自然と入居者様や職員の「笑顔」に波及し、施設全体がほっこりと幸せな雰囲気に包まれる瞬間をこれまで何度も経験しており、同時に活力が湧いてきます。

そのような場面を共有することで、心がスーっと軽くなります。「笑顔」が他者のストレスを軽減するだけでなく、仕事に対するモチベーションを向上させる効果があると、これほど感じたことはありませんでした。

私自身も彼女達から学ぶことがとても多く、お互い切磋琢磨できる大切な仲間です。これからも職員一同、全力で入居者様の生活をサポートさせていただきます。

しあわせ平岸にも秋の便りがやってきました🐟

先日、会社より入居者様へイクラを提供させていただきました😋

皆様、「嬉しいね〜美味しい!」ととても喜ばれていましたよ😊

朝晩の寒暖差により、体調が左右されやすい季節となりました。お身体にお気をつけてお過ごし下さい。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

それではまた😄

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