ナーシングホーム平岸

春和景明☘️

こんにちは☺️

ナーシングホームしあわせ平岸の看護師Tです😊

この時期としては暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか☀️

突然ですが、皆様は「看護の日」をご存知でしょうか。

毎年5月12日は「看護の日」と定められています。

5月12日は、近代看護教育の母、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。この日に因んで「国際看護師の日」「看護の日」が制定されました。「ナイチンゲールの日」とも呼ばれているそうです🤔

「国際看護師の日」は、1965年に国際看護師協会によって制定され、看護師の社会貢献をたたえる日となっています。
日本では1990年、厚労省により、看護の心、ケアの心、助け合いの心を育むきっかけとなるように「看護の日」が制定されました。

看護の日を含む週の日曜日~土曜日までを、「看護週間」と定めており、看護の日および看護週間には、全国各地で看護体験などのイベントが開催されています。

ナイチンゲールは、「近代看護教育の母」「白衣の天使」と呼ばれています。イギリス人の看護師で、医療改革を行った人物です。

裕福な家庭に育ったナイチンゲールは、家族の猛反対を押し切り看護師の道へと進みます。1854年のクリミア戦争で、看護師団の団長として戦地に赴き、負傷兵に天使のような優しい態度で接するなど、その活躍ぶりはイギリス中に知れ渡ります。戦地から戻った後も、陸軍病院への改善提案や看護学校の設立、自らの経験を基にした書籍の執筆など、生涯にわたり医療・看護の改革に貢献しました。

「看護」には、様々な役割がありますが、施設看護師として入居者様と過ごす日々において最も大切なことは、「生活を多方面からサポートする」ことであると感じています☺️入居者様の体調管理や医療処置をすることはもちろんですが、「治療」を最優先とする病院とは異なります。

入居者様の「生活」を安全に見守り、少しでも彩りのある日々を過ごせるよう、施設に関わる全職員及び地域の協力者の方々と議論を重ねております☺️試行錯誤の毎日ですが、とてもやりがいを感じています😄

先日、入居者様のリハビリの一環として、プランターでの野菜栽培を開始しました🍅🫛🥒🍆

「生活」に即したリハビリができるのも、施設看護の魅力の一つです😊

土を整え、種を蒔き、苗を植える🌱どれも指先を使う繊細な作業です。

これまで家庭菜園を生活の一部とされていた入居者様もいれば、人生で初めて種蒔きをされた入居者様もいます😊

「やっぱり土いじりはいいね〜、楽しい!」と笑顔でピース✌️苗木と戯れる際の優しい笑顔が印象的です☺️

「80年以上生きてきて、生まれて初めて種蒔きをしました。こんな経験ができて本当に嬉しいです」とご満悦😄貴重な瞬間を共有でき、幸せな気持ちに包まれました☺️

種蒔き後、自然と手を取り合って笑顔がこぼれます😊

これからも、皆様のお力添えをいただきながら、入居者様の「生活」における無限の可能性を探求していきたいと思います😊

それではまた☺️

春和景明☘️ はコメントを受け付けていません