ナーシングホームしあわせプラス

冬至にかぼちゃの煮物

こんにちは。西線プラス、看護師のUです。
12月半ばから、根雪になり、地面もツルツル、寒さが身に沁みます。
今回は、家でかぼちゃの煮付けを作るもいつも味が濃く、黒くなってしまい、美味しい煮付けが食べたいと、入居者Mさんに教えて頂きました!
かぼちゃを適当な大きさに切って、面取り、皮も少しめくり、鍋にひたひたに浸かるくらい水を入れて煮る。


水から、かぼちゃ100gに対して砂糖大さじ1、塩ひとつまみ入れて、アルミなどで落とし蓋をして煮込む。


大きさにもよりますが、15〜20分くらいぐつぐつ煮込んで、水気がなくなれば完成です!

お好みによって、醤油をポタポタ、ほんの少し垂らしても良いが、今回は醤油なしにしました。お味は、かぼちゃの甘味が引き立つ、素朴な優しい、食べたかったお味になりました!

レシピを調べても、黄金比、醤油、酒、砂糖、みりんを2ずつ入れて、間違いなしと書いてあるものが多く、それ通りに作ると毎回暗く、味が濃くなっていました。

M先生にとっては、いつもの作り方で、いつもの納得の味。美味しく出来たと、見た目も味もバッチリです✨レシピ自体は難しくないものの、やはり一緒に作って頂くときのアドバイスは、何よりの教科書です!


そして、たまたまこの日は、偶然にも冬至でした。無病息災、風邪を引かないようにと、2人で、かぼちゃを食べれた事を喜びました。

今は調べれば何でもすぐにわかる便利な時代ですが、昔からの伝統を直接教えて頂ける有難い機会、これからも一つでも多く、教えて頂きたいです。

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