手先を使い脳を活性化
こんにちは、すっかり外は⛄冬景色⛄となりましたが、皆さん寒さに負けず元気に過ごされていますか?ナーシングホームしあわせ西野の看護師Nです。
皆さん、手と脳には深い関係がある事をご存知ですか?手は、「第二の脳」「露出した脳を」などと言われ、手や指を使うことは認知症予防としても注目されています。手を使うと、使わないときに比べて脳の血流量がおよそ10%上がると言われています。
指には数百本の末梢神経が集まっていて、指先を使うとその刺激が脳に直接伝わり、脳の働きを活性化します。さらに、創造的・芸術的な活動が右脳をつねに刺激するので、生き甲斐や生きる意欲を高めるためと考えられています。手先の細かい作業をしたり、指を動かすと、脳の働きが活発になります。
しあわせ西野では、指先を使って色々な事をされている入居者様が多いです。


ボールの種類を変えたり

大きさを変えたり

みんなで楽しんだり



指相撲もします。すごく強いんです!
職員が負けています💦💦

時には私達の仕事も手伝ってくださいます。



クリスマスも近づき皆さんに、飾り付けもしてもらっています。
ものを切ったり、はったり、折ったり、触ったり…。いろいろな指の使い方をする趣味などを持ち、楽しみながら脳を心地よく刺激していけると良いなぁと思います。
