ナーシングホーム西野

リズムと歩幅🎵🚶前編

こんばんは🌛
しあわせ西野夜勤介護士Tです。

自分の足を使って、ご自身で歩けるように必要な援助をしていくことを歩行介助と言います。歩行介助にも様々な種類があります♿️

見守り歩行や片手引き歩行などがありますが、
今回は当施設で1番多く行われる、
両手引き歩行のお話です👐

要介護の方と向かい合って両手をとりながら歩行をしていくのが、両手引き歩行です。要介護者の様子を確認しながら向かい合い歩行をする方法です🚶‍♀️

両手引き歩行を行う上で私が意識している事の一つは、向かいあって利用者様が前に出した足と向かって対になる私の足を後ろに下げ、リズムと歩幅を合わせて歩く事です🎵

歩く時に足を小刻みに動かす方等はこの限りではありませんが、

足を合わせてリズムと歩幅を合わせる事で、歩行で上下左右に動く重心を利用者様と一致させる事できます。
重心移動が利用者様とチグハグになってしまうと、安定した歩行の妨げになりやすいです↔️❌

リズムと歩幅を合わせると利用者様のペースで安心して身を任せてもらえます。それは自発的に歩いて頂ける事に繋がり、歩行能力の維持向上に効果があります。💪🚶

こうする事で、人生の中で少しでも長く自分の力で歩く事ができるよう援助したいと考えています。

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