リズムと歩幅🎵🚶後編
こんばんは🌛
しあわせ西野夜勤介護士Tです。
前回の私のブログでは両手引き歩行の介助の方法で意識していることを述べたのですが🚶
今回はこちらの応用編を紹介したいと思います💪
直近でこの方法で歩行出来ていた方が病気の進行でこの方法でも不安定な歩行になってしまっていたので👵
介助方法をどう工夫しようか考えていました💭
その方と向かい合って両手をとりながら歩行をしていたのですが、
歩行中視線が下を向く事が多く歩幅も小刻みな方でした。
更に歩を進めていくと
徐々に足がすくんでしまい前に出す事が出来なくなってしまい、視線が下を向いたまま上半身だけが前に進もうと傾き、手を引く私の両手に全体重をかけて前傾姿勢になってしまいます。
これはパーキンソン病の症状の一つである、突進現象と呼ばれる現象です。

こうなってしまうと足はもう一歩で出なくなってしまうので、歩幅やリズムよりも前傾姿勢を改善する為の介助が必要です♿️
思考錯誤した結果、
引いていた利用者様の両手を、向かい合う私の首の後ろで組んで頂き、利用者様の両脇を下から支える事で視線が前を向き、ある程度前傾姿勢と足の運びが改善される傾向があったので、継続して変化を見ていこうと思います🚶
それでも足がすくんでしまう事があるので、この方法が最善とまではいきませんが、支える手の高さを変える事で歩行状態を改善出来るかもしれない事例の紹介でした📚
