意外と知らない「脱水症状」が起こりやすいタイミング
こんにちは🌸しあわせ西野 理学療法士のYです⭐
今年は昨年度より涼しい日が続いていますね。皆さん、体調はいかがでしょうか?
前回書かせていただいた「5月病を引きずらないリラックス方法」については見て頂けましたか?✨
夏もリラックス!ストレスフリーで過ごしましょう!
今回は暑い夏によく起こる「脱水」と「運動」の関係について書かせていただきます。
毎日リハビリを指導する者として、夏の運動は特に体調変化に気を付けています。
夏は気温が高くなり、熱中症に注意する方は多いと思います😢
施設内はもちろん涼しく過ごしやすい室温に設定しておりますが、暑さを感じにくい高齢者は特に気を付けなければなりません。
涼しい設定温度でも「寒さ」を感じる方が多くおり、水分摂取がなかなか進まないことが多くあります。
また、トイレに行くことが億劫な方も多く水分不足を加速させる1つの原因となっています。😿
体の中の水分が失われると血液濃度が高くなり、「血液ドロドロ状態」になります。
これにより血行が悪くなると体調不良を誘発してしまいます。😢
「脱水」によって起こる体の変化はよく耳にしますが、「脱水症」が起こりやすいタイミングはご存じでしょうか?
①運動時

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🌟運動時は発汗量が増えると体温調節が行われます。発汗は水分だけでなくミネラルも失われます。
気温が高い時はもちろん、屋内での運動時も十分な水分がない状態での運動は注意が必要です。
②日常生活動作

🌟就寝時・入浴前後は体内の水分が少なくなりやすいです。
喉が渇いてから飲むではなく、こまめに補給することが大切です。
上記のように特に2つの場面で「脱水症状」が起こりやすいです。
「ふらふらしている」「呼びかけに反応が鈍い」「疲れていそう」などいつもと違う様子があれば注意です。
当施設では看護師同行の元、リハビリを行う場面が多くあります。
医学的な知識が豊富にある看護師と連携し、利用者様の日々の栄養状態や生活の様子を伺いながらリハビリメニューを作成し、運動を実施しています。
毎日どのようにリハビリしているか気になりますか?✨
今後は日々の施設内リハビリの様子等も綴って行きたいと思います✨
