パーキンソン体操
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
ナーシングホームしあわせ八軒の看護師Tです。
パーキンソン病の主な症状である振戦(ふるえ)、動作緩慢、筋強剛、姿勢保持障害などを改善する目的でパーキンソン体操、バランス練習、歩行練習などを行なっています。
運動効果を高めるためのポイントは・・
⭐️薬が効いている時(ONの状態)に行うこと
⭐️できるだけゆっくり大きく動かすこと
⭐️毎日続けること
が大切です❣️
入居者のみなさんが行なっているパーキンソン体操ですが、パーキンソンの症状である動作のぎこちなさを改善し体力低下を防ぐための運動プログラムです。
全身をリズミカルに動かし筋力や関節の柔軟性を保ち、動きを滑らかにすることを目指して日々頑張っています😊



*パーキンソン体操の代表的なものはアメリカで開発された「LSVT」というものでパーキンソン病の運動・発声障害に特化したエビデンスに基づいたリハビリプログラムです。
「LSVT BIG」〜身体の動きを大きくする運動療法
「LSVT LOUD」〜声を大きくする発声療法
の2種類があります。
