湿度と体感温度 Air dog moi 登場‼️
ナーシングホーム西野の看護師Aです。
12月になりましたね。
施設内は暖房が効いていて暖かいですが、気温が下がり、乾燥する季節になりました。
風邪も流行っていますね!
実は、乾燥が風邪を引き起こす大きな原因の一つです。
乾燥した空気は、喉や鼻の粘膜を傷つけ、免疫機能を低下させます。その結果、風邪ウイルスが体内に侵入しやすくなり、風邪を引きやすくなるのです。
なぜ冬は乾燥するのか。
それは、気温の低下により空気中に含むことのできる水蒸気量が低下することで湿度が低下するからだそうです。皆さま、加湿器を付けると部屋が暖かく感じたことはありませんか?
実は、湿度によって体感温度が変わるそうです。
乾燥していると皮膚から水分が蒸発して気化熱を奪い体温が低下します。
逆に湿度を上げれば、水分の蒸発がおさえられるので暖かく感じるそうですよ。
部屋が寒い時はただ室温を高くしようと思いがちですが、乾燥がつきもの。
湿度を上げることで体感温度を調節できるのは一石二鳥でよいですね。
ナーシングホームしあわせ西野では、
日頃Air dogで空気清浄に力を入れています。
加えて、この度、Air dog moi の登場 ‼️
高性能加湿器が施設内に数台設置されました。
加湿しすぎて、湿度が高くなりすぎると、
ダニやカビが繁殖しやすくなりますよね…。
Airdog moiは、オゾンでタンク内の水を除菌。きれいな水でお部屋の加湿をおこないます。
フィルターのカビも抑制し、
雑菌の繁殖も抑制できるので衛生的です。
さらに、高機能「気化式」加湿器だから、粒子が細かく、まわりの床が家具がびしょびしょに濡れない。また、水滴がつく心配がないため電気製品の近くで使っても問題ないそう。
過剰に加湿することがないため、カビの原因にもなるガラス窓の結露を起こしにくい加湿器だそうです。
なんだか、冬の大敵!ぴりつくお肌の乾燥も、いつもより調子が良いような…
まさに最強の相棒ですね!


