日光浴とフラワーセラピー
こんにちは😃童里夢看護師Nです。
すっかり暖かくなり、お散歩日和の日が多くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
童里夢では、お散歩好き、お花🌷好きな入居者様が多くいらっしゃいます。天気が良い日には、お散歩に出かけ、花を見に行く事があります。

天気の良い日に、お散歩に出かけると日光浴ができます。日光浴は、心と体の健康を維持する効果があるといわれています。
具体的にには、
①骨粗鬆症の予防
日光に含まれる紫外線を浴びることで、体内でビタミンDが生成されます。ビタミンDは骨の健康を守る為に必要な栄養素です。
②認知症の予防
ビタミンDが不足していると、記憶力の低下が顕著に現れるという研究があるそうです。アルツハイマー型認知症の方のビタミンD濃度を調べた所、おおいに低下していたと報告されています。
③リラックス効果
日光を浴びる事によりセロトニンという脳内伝達物質が増えるといわれています。セロトニンとは幸せホルモンと言われており、体だけではなくメンタルにも良い効果があるとされています。脳からセロトニンを出すことでリラックス効果が得られ、ストレスの軽減になるといわれています。
日光浴をしながら、お散歩していると、お気に入りの花を見つけ指を指して、あの花まで行きたいと伝えてくれます。

一緒にパチリ

手にも取ってみます。

穏やかな表情も見られます。
花で心を癒すという、フラワーセラピーという言葉をご存知でしょうか?
フラワーセラピーとは、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を使って、花と触れ合う事で心身のバランスを整え、心を和ませ疲れを癒す効果を得るものです。お花などの植物と接することで、「α波」という脳波が多く出るとされています。α波は、リラックスしているときほど多く出現する脳波です。「花を見ていると心が和む」という感覚には、こうした根拠があるのです。

受診後に病院前にあったお花にも癒されました。
これからも、熱中症に気を付けながら、お花🌷探しのお散歩へ出かけたいと思います。