令和7年1月1日元旦です🎍
新年明けましておめでとうございます🎍
琴似、日勤看護師のKです。元旦よりブログ担当とりました。どうぞよろしくお願い致します。10年ぶりに常勤で働くようになり、施設勤務も早1年5ヶ月経ちました。月日が流れるのは本当に早いと感じております。
さて、年末年始は外出や人と会う機会が多くなる時期。
年中感染対策していても、この時期疲労が出たり乾燥や寒さなど様々な要因から免疫力が低下して感染症にかかりやすい時期ではないでしょうか。
施設内では、職員全員マスク😷着用し利用者様に接しております。
利用者様は、受診や買い物レクなど施設外に出る際にマスク着用をお願いしております。
ただ、受診先までの移動時は外して到着時に装着するという対応をさせていただく事もあります。疾患によっては唾液が多い方、口呼吸で息苦しさを訴えられる方もおられます。感染対策上は装着が好ましいけれど、臨機応変に対応する必要があります。
受診時の様子 先日N様の受診に同行させていただきました!
車内

到着

マスク着用時に酸欠になる事があります。下記のような影響があります。
マスク着用や浅い呼吸などによって引き起こされる、慢性的な「かくれ酸欠」は、自覚しにくく、気づかないうちに症状が進行していることがあります。いつの間にか酸欠状態が続き、全身の働きに欠かせない酸素が不足すると、心身にさまざまな不調があらわれるため注意が必要です。
職員の皆さんも当てはまるところがあるかも知れません。
症状としては、大きく4つ程あります。
<症状1>酸欠が引き起こす「頭痛」
頭痛には、肩凝りやマスク着用による蒸れなどさまざまな原因がありますが、その一つに酸欠も含まれます。酸欠の状態が続くと、脳は血管を拡張することで酸素をより多く供給できるように補おうとします。
このような身体の反応によって、血管の周りにある神経が刺激されることなどから慢性的な片頭痛の症状があらわれることも。原因である酸欠とマスク着用との関連性から「マスク頭痛」とも呼ばれています。
<症状2>血流の悪化による首や肩の凝り
酸欠による血流の悪化が原因で、首や肩の凝りといった症状があらわれることもあります。凝っているという自覚がなくても、首や肩のあたりにだるさなどを感じる方もいるでしょう。肩凝りをかばうために姿勢が悪くなると、深い呼吸がしにくくなり、さらに酸欠状態が進んでしまう可能性もあります。
<症状3>酸欠から自律神経が乱れることによるイライラやめまい
脳に十分な酸素が行き渡らないと、不安感やイライラなどのストレスを感じやすいと言われています。また、慢性的な酸欠状態や心身の不調に関連して、自律神経のバランスが乱れるという2次的な症状も招きやすくなるでしょう。
暑いときに汗をかくなど、意思と関係なく身体の機能をコントロールしている自律神経ですが、正常に機能しなくなると「頭痛」「動悸」「めまい」などの症状があらわれることがあります。
<症状4>酸欠が影響する「眠気」や「あくび」
酸欠状態が続くと集中力が落ち、眠気を感じることがあります。これは、脳への酸素の供給が足りていないことが原因の一つと考えられています。睡眠時間は足りていても日中に「眠い」と感じたり、あくびが何度も出たりといった症状が見られることもあるでしょう。
(www.nafas.jpより添付)
気づかないうちに陥ってしまうかくれ酸欠には、マスク生活や浅い呼吸などが背景にあります。利用者様の中には円背や呼吸筋の機能低下など呼吸が浅い方もおられます。酸欠状態は、血行や精神面にも悪影響を与えるだけでなく、2次的な症状も招き、全身に不調が広がっていく場合もあるといわれます。
この先もマスクとは長い付き合いになると思います。マスク着用時に起こりうる事を考えつつ、外せる状況の時は外して
与える影響は最小限にしたいですね。
長くなりましたが、初回ブログの内容はこの辺で失礼します。😊
〜12月の誕生日会の様子です。〜
利用者皆様へ会社よりショートケーキ提供されました🍰皆様ケーキは残さず食べられていました!
笑顔が素敵な、N様、O様のお写真を撮らせていただきました!

