金魚すくい🐠
こんにちは、しあわせ平岸看護師のNです😊
1年で最も平均気温が高くなる8月を迎えました。いよいよ本格的な夏がやってきましたね🐬🏝気持ちよく晴れ渡った青空に、太陽の陽射しがとっても眩しいです☀️夏にしか出来ない楽しい事が沢山ある一方、熱中症のリスクや連日の暑さで疲れがでやすくなる時期でもあります。こまめな水分補給や、普段よりもしっかり休息を取るなどして、楽しく元気に夏を乗り切りたいですね❣️😄
今回のブログでは、夏ならではの涼しげなレクレーションの様子をお伝えしたいと思います。施設で行うのは初めての試み!『金魚&ボールすくい』です🎶
金魚すくいは、江戸時代に誕生し、明治時代に全国的な人気を博した日本発祥の伝統的な遊びです。現在でも夏祭りの風物詩として親しまれています👘✨皆様もお祭りなどで、一度は目にしたり、遊んだりされた事があるのではないでしょうか?
一般には、小さなボール(椀)とポイと呼ばれる金魚をすくう道具を用いて行います。通常使用するポイは円形のプラスチック枠に和紙が貼られたものなので、水に浸すとふやけてもろくなり、すぐに破れてしまいます。完全に破れて枠だけになれば金魚はすくえなくなるため、そうなるまでに何匹の金魚をすくってボールに入れられるか、というのがこの遊びの醍醐味です。
施設でのレクレーションは、玩具の金魚と破れないポイを使用し、利用者様それぞれのペースで金魚すくいを楽しめるよう工夫しました😊
ポイが破れないとっても、水に浮かんだ小さな金魚やボールをすくうのは簡単ではないはず…初めてのレクに入居者様のワクワク感が伝わります。ではスタートです!













想像していた以上に、皆様スイスイすくいあげていました。一度に沢山すくい上げる方も!これには職員もビックリです。途中、介護士さんがポイで水流を作ったり、すくう色を指定して、より楽しめるようにと難易度をあげる場面もありました😁見事な対応力です👍
他の入居者様を応援したり、会話しながら楽しまれているお姿もあり、とても微笑ましい光景が広がっていました。季節を感じられる夏ならではの楽しいレクレーション✨
また、皆様で楽しみましょうね💕

まだまだ暑い日が続きますので、皆様どうぞご自愛ください🍀