アスパラと饅頭の差し入れ
お世話になっております。ナーシングホームしあわせ琴似の夜勤介護士Kです。
今回は、施設からの差し入れの様子をお届けします。
【アスパラ】と

富良野銘菓である【へそのおまんじゅう】です。

日本最大の産地である北海道では、ちょうど4月下旬から露地ものの収穫が本格化し、6月にかけて最盛期を迎えます。
九州などの温暖な地域では3月頃から始まりますが、全国的に見て「最も勢いがある時期」は今と言えます。
アスパラガスは多年生植物であり、春に芽吹く穂先には、前年の夏から秋にかけて根に蓄えられた栄養が圧縮されています。

植物は、自身が成長するのに最適な環境(温度、日照量など)で育つとき、生命活動が最も活発になります。
この時期に収穫されたものは、他の時期に収穫されたものと比べて、特定の栄養素が数倍も高くなることが研究で証明されています。
したがって、疲労回復を助けるアスパラギン酸などの成分を、最も効率よく摂取できるタイミングだと言えます。

とはいえ、甘いものは別腹〜。

べつばらべつばら〜。

あっという間に完食です。

ごちそうさま〜
近所の公園では桜も咲いており、今年は少し早めの開花宣言。
そんなわけで。
4月の琴似でのひとときをお送りしました。引き続き、よろしくお願いいたします。