【北海道の冬】手荒れ🤲予防と対策
皆さんこんにちは!しあわせ西野 夜勤専従看護師 Iです😃
やっと雪は溶けてきましたが、北海道の冬は、夜🌉の気温が氷点下になることも珍しくありません🥶。一方、室内はストーブや暖房で暖かく🥵保たれているため、空気がとても乾燥ています。
この乾燥により、冬になると
「手がカサカサする🤲」「指先が切れて痛い☝🏻」など、手荒れに悩む方も多いのではないでしょうか?
私もすべての指がひび割れており、治ったと思うと、再び悪化を繰り返しています😢。
今回は、北海道の冬に起こりやすい手荒れの原因と予防・対策についてご紹介します。
《北海道の冬に手荒れが起こりやすい理由》
☃️北海道の冬は、肌にとって厳しい環境です。主な理由は次の通りです。
🌬️空気の乾燥
冬は湿度が低く、肌の水分が蒸発しやすくなります。特に寒冷地では乾燥が強くなりやすい傾向があります。
🔥暖房による乾燥
ストーブや暖房を長時間使用することで、室内の空気が乾燥し、肌の潤いが失われやすくなります。
🫧手洗い・アルコール消毒
感染症対策として手洗いや消毒の回数が増え、皮膚の皮脂が落ちやすくなります。
💦水仕事による刺激
食器洗いや掃除などで水や洗剤に触れることで、皮膚のバリア機能が低下し手荒れにつながることがあります。
《冬の手荒れを防ぐためのポイント》
🌟日常生活の少しの工夫で、手荒れは予防することができます。
①🧴こまめにハンドクリームで保湿する
🌿特に・手洗いのあと・外出前・就寝前タイミングでの保湿がおすすめです。
😴寝る前にたっぷり塗ると、夜の間に保湿効果が高まります。
②🧤水仕事のときは手袋を使う
食器洗いや掃除の際は、ゴム手袋などを使用することで洗剤による刺激を減らすことができます。
③💦手を洗った後はしっかり水分を拭き取る
濡れたままにしておくと、水分が蒸発する際に肌の潤いも一緒に失われてしまいます。
④室内の加湿を心がける北海道の冬は暖房によって室内が乾燥しやすいため、加湿も大切です。
《湿度の目安》
・40%以下:乾燥しやすい🥵
・50〜60%:肌にも健康にも理想的😀
加湿器の使用や室内干し🧺なども乾燥対策になります。
《手荒れがひどい場合早めのケアを》
乾燥が進むと・ひび割れ・赤み・かゆみ・湿疹などの症状が出ることがあります。
症状が長く続く場合や痛みが強い場合は、皮膚科🏥での相談をおすすめします。
北海道の冬☃️は、寒さ🥶と乾燥🔥により手荒れが起こりやすい季節です。
手荒れを防ぐためには日頃のケアが大切です。毎日よく使う手だからこそ、早めのケアで冬を快適に過ごしましょう。
手が綺麗だと清潔感もありますよね!
冬の手荒れ対策にハンドクリームを支給して頂きました❣️

日頃の手洗いやアルコール消毒、水仕事💦などにより、冬になると手荒れに悩む職員が増えてきます。
そのため、冬の手荒れ対策として、会社より職員にハンドクリームを支給して頂きました。😆。
介護や看護の現場では、手洗いや消毒の機会が多く、どうしても手荒れが起こりやすい環境にあります。
そのような中で、今回のように職員のことを気にかけていただき、少しでも安心して働ける環境を整えていただけることに、職員一同とても感謝しています🙏🏼。
これからも感謝の気持ちを忘れず、入居者様への丁寧なケアを心がけていきたいと思います🩷。
