朝陽がくれた幸せ🍀


こんにちは。
ナーシングホームしあわせ八軒、夜勤看護師のSです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします😊
年が明けて、あっという間に20日が過ぎましたね。
二十四節気では今日から「大寒」。立春の前日(節分)までの間、一年でいちばん寒さが厳しい時期とされています❄️どうぞ暖かくして、体調に気をつけてお過ごしください🍵
さて、皆さんは初日の出をご覧になりましたか?今日は、私にとって忘れられない「とっておきの一枚」をご紹介します📷✨
大晦日の夜勤明け、施設の窓から迎えた新年の朝。静かに昇る朝陽を、Fさんと一緒に眺めました🌅
「なんだか、見たことのある光景ですね」そう声をかけると、「そうそう、去年も一緒に見たよね」とFさん。思わず顔を見合わせて、ふたりで笑ってしまいました。太陽に向かって、そっと手を合わせて…「ありがたや、ありがたや〜🙏」
こうして、2年連続の大晦日夜勤で迎えた初日の出。忙しさの中でも、心がふっとほどける、そんな大切な時間でした☺️
☀️ 日を浴びるということ 〜
朝の光を浴びると、「セロトニン」という物質が分泌され、心と体をやさしく目覚めさせてくれると言われています。
🌿 身体への効果
•骨・歯の強化
ビタミンDがカルシウムの吸収を助け、丈夫な骨や歯を保ちます。
•免疫力の向上
免疫機能の調整を助け、感染症予防にもつながります。
•血圧の安定
紫外線の刺激で血管を広げる物質が放出され、血圧を下げる働きがあります。
•疲労回復・美肌
新陳代謝を高め、肌のターンオーバーを整える助けにもなります。
🌸 心と生活リズムへの効果
•ストレス軽減・気分の安定
「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが増え、心が落ち着きます。
•睡眠の質の向上
セロトニンは、夜に分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」の材料になります。
•体内時計のリセット
朝の光を浴びることで、生活リズムが整いやすくなります。
☀️ 効果的な日光浴のポイント
•時間:1日15〜30分ほどが目安
•タイミング:特に朝の光がおすすめ
•浴び方:顔や手の甲など、無理のない範囲で
※窓ガラス越しではビタミンDは作られにくいため、換気を兼ねて窓を開けて。可能であれば屋外で。
寒さの厳しい時期だからこそ、朝の光を少し意識して、心と体を整えていきたいものです。
今日も皆さんに、穏やかな一日が訪れますように🍀
