身体のサインを見逃さないために👀
こんにちは!しあわせ西野看護師Kです😊
以前、利用者さんからあけびのお話を聞いて以来ずっと憧れていたのですが、先日ついに本物を食べる機会がありました😋✨

写真のようにふっくら割れた中に白い果肉がぎゅっと詰まっていて、これが噂のあけびか〜🥺✨とワクワクしながら口に入れたところ…うっかり種を噛んでしまい、口の中がピリピリ、喉まで腫れて驚きました😨
思わず病院に行くべきか迷うほどで、食物摂取によるアレルギーに似た症状を身をもって体験しました💦
そこから改めて“アレルギーと身体のサイン”について考えるきっかけになりました🤔💭
今回の私の反応はアレルギーとは少し違いますが…
果物で口の中や喉が腫れることがある「口腔アレルギー症候群(OAS)」というものがあります💋
OASは花粉症と関連して果物・野菜で即時型に近い症状(口腔内の掻痒感、腫脹、刺激感)が出現するものです🍎🍇
多くは軽症ですが、まれに咽頭や喉頭まで腫脹が進む例もあり、食後すぐの口腔症状には注意が必要です👀‼️
さらに、粘膜症状が出る疾患の中には、薬や感染症が原因で発症する、スティーブ・ジョンソン症候群(SJS)のように全身性の重篤な疾患も存在します⚠️⚠️⚠️
SJSでは高熱・全身の紅斑・水疱形成に加えて、口腔・眼・外陰部など複数の粘膜が広範に障害され、迅速な医療介入が不可欠です🏥🚑️
今回私が経験した症状とはメカニズムも重症度も全く異なりますが、「粘膜症状を見逃さない」という点では共通して重要だと感じました。
施設では日々、看護師、介護士が連携して利用者さんのアレルギーの有無や体調の変化を細かく観察し、安心・安全な生活を守れるように気を配っています✨
これからも安心・安全な生活環境づくりを心がけていきます🌈🏠️
