ナーシングホームしあわせプラス

看護の日

こんにちは☺️ナーシングホームしあわせPlus看護師Aです。すこし汗ばむ陽気に初夏を感じるこのごろ、いかがお過ごしですか。

今回は、看護の日についてです。今年は5月12日が「看護の日」。その日を含む日曜日〜土曜日は「看護週間」、2025年は5月11~17日です。

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。

24時間命を守り支える専門職
看護師の仕事は、傷病者やじょく婦(産後間もない女性)の療養上の世話をしたり、診療の補助を行うこと。“人”をみるという看護師独自の視点で、対象となる人を身体や精神、社会、文化などさまざまな側面から捉え、情報を総合的にアセスメント(評価、分析など)し、必要な看護を的確に判断します。
仕事のほんの一部を紹介します。

脳トレは高齢者の認知機能低下を予防する効果があり、厚生労働省もその重要性を認めています。

リハビリテーション ナーシングホームしあわせplusでは理学療法士、言語聴覚士と協力してリハビリテーションを行っております。
高齢者がリハビリテーションを行う目的は、病気やケガなどによって低下してしまった身体機能を回復することだけではなく、筋力の強化、関節可動域の改善などを行って身体機能の向上を目指すのはもちろんですが、それだけでなく高齢者が自立した生活を送れるようにすることもリハビリテーションを行う目的のひとつです。食事や排泄、移動、入浴など日常生活上の基本的な動作から掃除や洗濯などの家事、外出などを自力で行うための練習をし、高齢者の生活の質(QOL)を高めることが大切です。

施設で欠かせない医療機器の操作と管理。日々の業務で機器を扱う看護師の安全で確実な操作技術の習得や、使用する機器のチェックもしています。

ナーシングホームしあわせplusの看護師の仕事のほんの一部ですが紹介させていただきました。ご入居されている方の生命と生活を支える専門職としてがんばります。

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