呼吸リハビリ
皆さんこんにちは!
しあわせ琴似 理学療法士のTです👀
11月も半ばとなり空気が乾燥してきましたね🍂 加湿をしっかり行い体調を万全にしましょう❗️
さて、今回は呼吸リハビリについてお話していこうと思います。
私達は毎日絶え間なく呼吸をしていますよね🫁吸った酸素が肺に入り、やがて血中に流れ込んでいきます。
呼吸をする上で活躍するのが呼吸筋です✨✨
呼吸筋の役割として
⭕️肺の周りにある胸郭の収縮や拡大を促す
が挙げられます。しっかりと呼吸筋を使用する事で効率的な酸素交換が可能になります❗️
肺の調子が悪い方は、呼吸筋の使用が減少し凝り固まってしまいます。そのため呼吸が浅くなり呼吸困難感も強まります🌀
そこで、呼吸の効率を上げるため着目したのが呼吸筋の一つである横隔膜です❗️横隔膜は胸郭の下のほうにある肋骨についている筋肉です❗️
吸息の約70%は横隔膜の収縮で行われていると言われるほど呼吸において重要な筋肉です💪✨
リハビリではこの横隔膜の働きを促すためにリラクゼーションやストレッチを行っています。
また、利用者さんにも実際に自らの腹部を触っていただき横隔膜を含めたお腹の動きを感じていただく等、共にリハビリテーションの効果を実感しながら、楽しく運動に取り組んでいます🏋️🏋️
