いい皮膚の日✨
こんにちは!しあわせ八軒看護師のFです。
これから冬になり肌が乾燥する季節ですね🥹
本日11月12日は、「いい(11)ひふ(12)」の語呂合わせから皮膚の日だそうです⭐️!
皮膚の健康と皮膚疾患についての正しい知識を普及するために制定された日と言われています。
今回は皮膚のことや保湿についてのお話しをさせていただきます。
皮膚は、人体を包んでいる臓器で、「人体最大の臓器」と言われています。全身の皮膚を広げると、最大で畳1畳分ほどの大きさになるそうです😲‼️
また、体温調節や感覚器としての役割など、様々な機能を持っています。その中でも特に重要な機能として、「皮膚バリア機能」があります。
皮膚バリア機能は、角層の内側の水分の蒸散を防ぎ、外界からの異物(アレルゲン・細菌など)の侵入を防御する役割を担っています。
このバリア機能が低下してしまうと、外からの刺激を受けやすくなります。本来なら皮膚に入ってこないはずのアレルギーの原因物質や細菌・ウイルスが侵入しやすくなり、湿疹やアトピー性皮膚炎が発症・悪化しやすくなってしまいます。また、かゆみの知覚神経が皮膚の浅い所の表皮内まで伸びてきて、かゆみを強く感じやすくなります。
バリア機能は、皮膚が潤っていてこそ保たれるので、保湿剤の塗布が大事になってきます⭐️

保湿剤には、適切な塗布量があります☟
◯軟膏やクリーム
人差し指の先端からひとつ目の関節まで伸ばした量(約0.5g)がおよそ大人の両手の面積に塗る量の目安です。
◯ローション
1円玉大の大きさに出した量(約0.5g)がおよそ大人の両手の面積に塗る量の目安です。
塗った部分にティッシュが皮膚に付く、または皮膚がテカる程度の量が目安なので塗りすぎかなと思うくらい塗っていただいた方が保湿の効果が得られると思います‼️
しあわせ八軒の利用者様もいい皮膚を目指して、しっかり保湿していきたいと思います😊

久しぶりにご夫婦で一緒に病院受診に行った時の写真です😊
