日記📔
こんにちは!
しあわせ八軒看護師のFです。
先日、Sさんの訪問に入った際に、最近は字が書けなくなってきて書いていないんだけど病気になってから毎日日記を書いていたの。と見せてくださいました。

今回は、日記をつけることで得られる効果についてお話をさせていただきます。
①自律神経が整う
寝る前に1日を振り返る日記を書くことで、交感神経優位だった昼間の状態から、からだを休める副交感神経優位の状態へと切り替える「スイッチ」の役割となって、リラックスした休息状態へと変わります。
自律神経が乱れているときには文字も乱れます。心穏やかに丁寧に書くことで、気持ちが落ち着き、自律神経のバランスを正常に戻すことができます。
②想起(思い出す)トレーニングになる
1日の終わりに、今日の出来事を思い出すことは、想起トレーニングにつながります。「想起トレーニング」は認知症予防にも役立つとされている訓練方法で、脳が活性化し、老化を防ぐとされています。
日記を書くときは、まず今日の出来事を右脳でイメージします。そして、左脳の働きで文字にしてまとめます。パソコンだと自動変換される漢字も、手書きだと思い出そうとしたり調べたりします。そのため、日記を書くこと自体が、脳全体を使った知的活動となります。
日記は短くても記録したり、見返すことによって、効果が現れるそうです。日記を簡単に継続するためにも、何でも良いので一言でも書き始めてみるのもいいですね💡
私もはじめてみようかな、と思いました😌📝
