脳トレ
こんにちは
しあわせ琴似看護師のNHです。
9月になり秋🌙🍁を少しずつ感じる季節となりました、秋と言えば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と色々連想しまが、皆様いかがお過ごしですか?
ここしあわせ琴似では、考える人を良く拝見します🤔


それは脳トレとも呼ばれ、脳を活性化させ、認知機能の低下を防ぐ効果が期待できるそうです。何もしなければ20代後半をピークに低下するといわれ、
年を重ねると徐々に脳機能、認知機能の低下が進み、認知症へとつながっていくと考えられています😱
脳トレは、認知症を予防するのに効果があると言われていますが、なぜ脳トレが高齢者の認知症予防に効果があるのか?その理由をひとつご紹介します🤞
理由 脳に適度な刺激が加わり活性化される✨
脳トレには、クイズや計算・パズルやゲームなど様々な種類があります。これらは全て頭を使い考えて解くことが前提になっています。


脳トレを行い、脳に適度な刺激が加われば、脳内の血流が良くなり脳が活性化されます。活性化されることで認知機能の低下を防ぐことができるので、結果的に認知症の予防効果が期待できます。人間の脳には、前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉という4つの領域があります。その中で感情/学習/記憶に影響を与える役割をもつのが前頭葉の前頭前野という部分になります。脳トレによって、この前頭前野に刺激し活性化することで、脳が老化する速度を落とすことができるそうです。
決して難しい脳トレをする必要はなく、単純な内容のクイズや計算などを継続して行うことが何より大切だそうです🤔

いくら脳トレに効果が期待できるからといって、なんでもただ取り組めばいいというわけではありません。脳トレはあくまで高齢者が楽しんで、意欲的に取り組むことが大切だそうです😀
私も利用者様が楽しくコミュニケーションを図りながら、レクなど意欲的に参加できるように協力して行きたいと思います💪