ナーシングホーム平岸

🌸新春万福🌸

ナーシングホーム平岸、夜勤看護師のTです。

皆様健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます☺️

2023年が始まりましたね🌄

コロナ禍で年末年始の外出を自粛された方も多いかと思いますが、初詣は行かれましたでしょうか⛩

今回は日本における初詣の歴史について書きたいと思います。

初詣の由来は、平安時代からある「年籠り(としごもり)」という風習からといわれています。

大晦日から元旦にかけて、村や家の長がその地域の氏神様のいる社寺に籠り、新しい年の豊作や安全を夜通し祈願するという風習です🌾

やがて、年籠りの風習は大晦日にお参りをする「除夜詣」と元旦にお参りをする「元日詣」の2つに分かれます。

江戸時代頃まで元日詣は「恵方詣」とも呼ばれ、その年の恵方の方角にあるお寺や神社を参拝していました。恵方は毎年変わるため、決まった社寺にお参りする習慣はなかったようです。

その後、時代の流れとともに簡略化され元日のお参りだけが残り、鉄道などの交通網の発達により氏神様や恵方にこだわらず、好きなお寺や神社にお参りに行くようになりました🙏

「初詣」という言葉が使われるようになったのは大正時代頃といわれています。ごく最近なんですね🤔

初詣に行くときに悩むのが参拝時期ではないでしょうか。「三が日は人が多くて嫌だけど、いつまでに行けばいいかわからない」という方が多いと思います。

実は初詣には厳格なルールがないそうです💡

初詣としての御利益が得られるのは、なんと昨年の12月から。年明けではなく年内のうちに初詣を済ませ、幸先の良い新年を願うことを「幸先詣(さいさきもうで)」といいます。新型コロナウイルスの影響で分散参拝を推奨する目的で普及した参拝様式です。

初詣の期限については、特に決まったものはありません。その年で初めての参拝のことを初詣とする考え方から、三が日に参拝するものを初詣とする考え方まで様々です。年間9,000万人もの人が行うとされる日本の伝統文化というのも頷けます。

コロナ禍で外出を自粛せざるを得ない日々が続きますが、新型コロナウイルスへの感染予防行動を徹底し、混雑を避ける時期や時間帯を見極めながら、家族や恋人など大切な人と、お互い素晴らしい年となるよう祈るひとときをじっくりと味わうため、皆様にとってベストなタイミングで初詣をされるのはいかがでしょうか☺️

皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます🙏😌

お正月、美味しい御節を堪能されました🍱

お食事の後は、白熱のカルタ&トランプ大会です🃏

とっても素敵な笑顔が溢れていますね😄😄😄

笑門来福☺️今年も皆様の元へたくさんの笑顔が届きますように✨✨

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