家族の介護や育児に役立つ!ボディメカニクスについて
こんにちは!
サッカーW杯、惜しくも日本はベスト8進出とはなりませんでしたね。負けたのは残念でしたが、非常に勇気をもらえる活躍を各選手がしてくれました。弊社でも彼らの努力を見習い、より一層頑張りたいと思います❕
さて、今回は介護や育児の負担を減らす「ボディメカニクス」をご紹介します。
介護で多い問題と言えば、介助をする方の「腰痛」です。
車いすやベッドなどに被介護者の方を移動させる際に、腰への負担が大きくなり、腰痛が発生してしまうのです。
ご家族の介護をされている皆様の中にも、腰痛でお悩みの方は多いのではないでしょうか?
そこで移動や移乗による介護の負担を減らすのが「ボディメカニクス」です。
「最小限の力」での介護ができるこの技術は、介護だけでなく育児や力仕事にも役立ちます。
具体的には下記の8つの原則がありますので、参考にしてみて下さい!
① 「前後左右」に両足を開いて、支持基底面積を広くする
② 持ち上げずに水平に、引くようにして移動させる
③ 被介護者の方に腕やひざを曲げてもらい、小さくまとめる
④ 腕力だけでなく、腰・太もも・背中などの大きな筋肉を使う
⑤ 腰への負担を避けるため、身体はひねらないようにする
⑥ 小さな力で動かせる「テコの原理」を活用する
⑦ 身体の重心を低くして腰への負担を減らす
⑧ 被介護者の方と身体を近づけ、重心を安定させる
インターネットで調べると解説ページや動画もあります。 気になる方はぜひ調べてみて下さい♫
なお、『ナーシングホームしあわせ』では入居者様の病院送迎・入居のお迎えも必要に応じて行っております。
コロナ禍になってからは職員の送迎もしており、 ドライバー4名が交代でガンバってくれています!
移動や移乗の技術に長けたスタッフが、ご家族様の介助を丁寧に行っておりますので、介護による負担でお悩みの方は、ぜひご相談ください!
また、併せまして弊社では介護士や看護師、ケアマネージャーも募集中です。
当社では、スタッフや仲間を大切に、無理なく働ける環境を大事にしております。当社でのお仕事に興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください♫

