季節の変わり目に気をつけたい健康管理🌡️
こんにちは🙇♀️しあわせ琴似夜勤看護師のKです!
8月下旬となり、少しだけ涼しくなり秋🍂に近づいてきましたね!
そこで今回は季節の変わり目に気をつけたい健康管理🌡️についてお話ししたいと思います😌
1. なぜこの時期に注意が必要か🚨
季節の変わり目(夏から秋、または冬から春)は、気温や湿度の変動が激しくなり、身体の調整機能が乱れやすくなります。高齢者は特に自律神経や免疫力が低下しているため、ちょっとした気温差や湿度の変化も大きなストレスとなり、体調不良や感染症のリスクが高まります。
2. 体調変化に気づくポイント
- 食欲不振や疲労感:いつもより食事の量が減ったり、活動意欲が低下したりしていませんか?
- 皮膚の乾燥やむくみ:特に秋は乾燥しやすく、皮膚のかゆみやひび割れが見られることも。むくみは血液循環の低下や塩分過多のサインです。
- 呼吸器症状や微熱:風邪や感染症の兆候に注意。咳や喉の痛み、微熱が続くときは要注意です。
3. 具体的な健康管理のポイント
- 温度と湿度の調整:
- 室温は18〜22℃を基本に設定。暖房や冷房の温度差を最小限に。
- 加湿器や除湿機を活用し、湿度は40〜60%を目安に調整。
- 窓を開けて換気を行うとともに、湿度と空気の循環を良くしましょう。
- 衣服の工夫:
- 重ね着で体温調整をしやすく。例えば、薄手の長袖の上に薄手の羽織を重ねる。 -吸湿性や通気性の良い素材を選ぶ(綿や麻など)。
- 夜間や屋内は冷房や暖房を上手に使い、体温の過剰な変動を避ける。
- バランスの良い食事と水分補給:
- 秋の旬の食材🍂(きのこ、柿、さつまいもなど)を取り入れた栄養バランスを意識。
- 高齢者は喉の渇きを感じにくいため、こまめに水分摂取を促す
- 適度な運動:
- 室内でできるストレッチや軽い体操を導入。例えば、手足のストレッチや椅子に座ってできる体操。
- 運動は血行促進や気分転換に効果的。無理のない範囲で続けることが大切。
4. 看護師・介護職の役割
- 日々の観察と声かけの徹底
- 小さな変化を見逃さず、早めに対処
- ご家族様への情報共有とアドバイス



夕飯前の音楽鑑賞中の入居者様です🌹
季節の変わり目は、予防と早期対応が鍵です🔑
スタッフ一丸となって入所者様の健康をサポートしていきたいと思います!