音楽のススメ
こんにちは☺️ ナーシングホームしあわせ琴似の看護師Oです。
12月に入り、気忙しさを感じる季節となりました。
先日、こんな出来事がありました。
この数週間、身体の痛みが辛くて気持ちの落ち込みが続いていたN様。痛みが回復してくるとともに笑顔が見られるようになり、冗談も言えるようになってきました。
そして、久しぶりに音楽を聴きたいとおっしゃいました。選ばれた曲は、バイオリン名曲選です。

N 様のコレクションより
クラシック音楽には、多くの研究で「ヒーリング効果」があることが示されています。心身のリラックスやストレス軽減、集中力向上など、さまざまな面での効果が期待できます。

K様のコレクションより
♪ リラックス効果
ゆったりとしたテンポのクラシック音楽(60~80BPM程度)は、心拍数や血圧を下げ、リラクゼーションを促します。
♪ ストレス軽減
心地よい音楽は、脳内でエンドルフィンやセロトニンを分泌し、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制します。
♪ 睡眠の質の改善
就寝前に穏やかなクラシック音楽を聴くことで、より深い睡眠が得られるとされています。
♪ メンタルケアとして
感情が不安定なときに、穏やかな曲を聴くことで気持ちを落ち着けるサポートになります。
皆さまも年の瀬の忙しさの合間に、クラシックに限らずお好きな音楽を聴いて、癒しの時間を過ごされてはいかがでしょうか✨

お食事タイムのBGMです☺️