季節の変わり目、体調管理に気をつけましょう🍂
こんにちは。
ナーシングホームしあわせ川沿、看護師Sです😊
川沿の入居者さまの中では、花札が流行中です!✨

普段はなかなか見れない、勝負師のような表情が見られるほど皆さん真剣です😆
さて、9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました🍂
北海道では、朝晩は涼しく感じる一方で、日中はまだ暑い日もあり、1日の中でも気温差が大きくなってきます。
このような季節の変わり目や寒暖差の大きい時期は、体調を崩しやすい時期でもあります。
「なんとなく身体がだるい」
「食欲がいつもよりない」
「眠気が強い」
「いつもより元気がない」
など、普段とは少し違う変化がみられることも。
特に高齢の方や持病のある方は、体調が変化した際に症状がはっきりと出ないこともあります⚠️
そのため私たち看護師も、毎日のバイタルサインだけではなく、食事量や水分摂取量、睡眠、表情、活動量など、「いつもと違うところはないか」という視点を大切にしています。
看護の現場では、「熱がある」「血圧が高い」といった明らかな症状だけではなく、
- 今日は食事が進まない
- いつもよりウトウトしている
- 会話が少ない
- 歩き方がいつもと違う
- 水分をあまり摂っていない
- なんとなく元気がない
といった小さな変化も、体調不良のサインとなることがあり、
普段の様子を知っているからこそ気づける変化も多くあります。
🦠今年はインフルエンザの流行も早まっています
そして今年は、例年より早くインフルエンザの流行が始まっています💦
厚生労働省によると、2026年は8月28日に流行入りが発表され、1999年以降では2番目に早い流行入りとなりました。
インフルエンザは、高齢者や基礎疾患のある方では重症化することもあるため、早い時期から感染予防を意識することが大切です。
基本的な予防として、
👐 外出後や食事前の手洗い
😷 咳やくしゃみが出るときの咳エチケット
🌬️ こまめな換気
💧 適度な湿度を保つ
🥗 バランスのよい食事
😴 十分な休養・睡眠
などを心がけましょう。
また、インフルエンザワクチンには、発症する可能性を減らすことや、発症した場合の重症化を防ぐ効果があるとされています。
🌰秋を元気に過ごすために
季節の変化は、私たちの身体にとっても意外と大きな変化です。
「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」など、秋には楽しみがたくさんあります。
体調を整えて、これからの季節を元気に過ごしたいですね😊
ナーシングホームしあわせ川沿では、看護師・介護士が日々の生活の中で利用者様の小さな変化にも目を向けながら、安心してその人らしい生活を送っていただけるよう支援しています。
これから気温が少しずつ下がり、さらに体調管理が大切な季節になっていきます。
「いつもと少し違うな」と感じたときには、無理をせず、早めに周囲の人に相談してくださいね。
皆さまが元気に秋を迎えられますように🍁
