冬の乾燥対策
こんにちは!しあわせ琴似夜勤看護師Mです🌿
12月に入り、外の空気だけでなく室内もとても乾燥しやすくなってきました。湿度が40%より低くなると、肌がかゆくなったり、のどがイガイガしたり、風邪をひきやすくなったりします。特に冬は暖房を使うことで室内の湿度がさらに下がり、気づかないうちに体調を崩しやすい季節です。
乾燥した空気の中では、肌の水分が奪われて粉をふいたり、かゆみが出やすくなります。また、のどの粘膜が乾くことでウイルスが体に入りやすくなり、風邪や感染症のリスクが高くなります。さらに冬は、のどがあまり乾かないのに体の水分が減ってしまう「冬のかくれ脱水」も増えています。自分では気づきにくいので注意が必要です。
対策として大切なのは こまめな水分補給 です。一度にたくさん飲むより、少量を何回かに分けて飲むほうが体に吸収されやすいです。冷たい飲み物より、白湯や温かいお茶などが体を冷やしにくくおすすめです。
次に、室内の湿度を整えることも効果的です。加湿器を使うと便利ですが、つけっぱなしで湿度が上がりすぎるとカビの原因になることがあります。湿度は50〜60%くらいがちょうど良い目安です。加湿器がなくても、濡れタオルを干すだけで簡単に湿度を上げられます。
当施設でも、換気と適度な加湿を行い、快適に過ごせる環境づくりをしています。肌のかゆみやのどの違和感など、乾燥で気になることがあれば、いつでもスタッフにご相談ください。寒い冬を元気に乗り越えられるよう、一緒に気をつけていきましょう。
施設内ではいよいよ12月ということでクリスマスの装飾が始まりました🎄🎅

夜になると光り輝いており、より一層綺麗に見えます✨利用者様もクリスマスツリーを見てほっこりしながらリハビリを頑張っていました!

こちらは利用者様が作成したクリスマスツリーの飾り付けです⭐️皆さんとっても上手ですね☺️

今年も残り半月で終わりますが、皆さん体調に気をつけてお過ごし下さい!