ヒートショックにご注意を⚠️
みなさんこんにちは⛄️
しあわせ琴似の夜勤看護師Iです🌼
12月になり、寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
本日は、
❄️冬の入浴で気をつけたい「ヒートショック」❄️
についてお話しします。
冬になると増えるのが、入浴時の事故です。
その原因のひとつとして注目されているのが 「ヒートショック」 です。
今回は、ヒートショックとは何か、そして安全に入浴していただくためのポイントをお伝えします。
🌡️ ヒートショックとは?
ヒートショックとは、急激な温度差によって体に負担がかかることをいいます。
特に冬は、
• 暖かい居室
• 冷えた脱衣所
• 温かいお風呂
• また冷える浴槽から上がった後
と、短時間で温度の変化が大きくなります。
この温度差によって、血圧が急に上がったり下がったりし、めまい・失神・心臓や脳のトラブルにつながることがあります。
高齢者の方は血圧調整が難しくなるため、リスクが高くなります。
🚿 原因
• 脱衣所が寒いまま、急いで服を脱ぐ
• 熱いお湯にすぐ浸かる
• 長時間の入浴でのぼせてしまう
• お風呂から上がったあとに急に冷える
寒い・熱いの差が大きいほど、体には負担となります。
🛁 安全に入浴するためのポイント
① 脱衣所や浴室を温めましょう
暖房器具や浴室暖房、またはシャワーで軽く浴室を温めることで、急な温度差を防げます。
② お湯の温度は41℃以下に
熱すぎるお湯は血圧変動を招きます。
目安は 40〜41℃ の“ぬるめ”が安心です。
③ いきなり肩まで浸からない
まずは足先からゆっくり入り、体を慣らしてから浸かりましょう。
④ 長風呂は控えめに
10分程度を目安に。のぼせは事故の原因になります。
⑤ 入浴前後の水分補給
冬はのどが乾きにくいですが、体の中は意外と乾燥しています。
脱水を防ぐためにも、少量でも水分をとりましょう。
🌼 おわりに
冬のお風呂は身体が温まり、とても気持ちの良い時間です。
だからこそ、少しの工夫で安全に入浴していただくことが大切です。
施設でも温度管理や見守りに気をつけながら、皆さまが快適に過ごせるよう努めていきます!
最近の琴似の様子を紹介します✨

髪が伸びてきたS様💇♀️
定期的に訪問美容室に来て頂いていますが、前髪はどうしてもすぐ伸びてしまうので、ご家族様が可愛い髪留めをたくさん用意してくださりました✨
今流行りの”ちいかわ”のキャラクターで、とってもお似合いです🩵

T様のお部屋には、遠方に住むご家族様から贈られたミャクミャクのぬいぐるみが飾ってありました✨
コロンとしたフォルムがとても可愛らしいですね💙❤️

クリスマスの飾り付けと、E様のお写真です🎄
しあわせ琴似では、クリスマス会が予定されているので、そのご様子もお届けできればと思います✨
ご覧いただきありがとうございました💫