冷房も8分目
こんにちはMyほ~む童里夢看護師Kです。
I様居室の花から始めます。

朝、目が覚めたとき、もう汗で肌がベトベトしていて、今日も暑くなりそうな予感が淀んだ空気から伝わってきます。せめて朝のうちは冷房をつけずに我慢していても、ジリジリと暑くなるにつれて我慢ができなくなり、ついついエアコンのスイッチに手がのびてしまいます。吹き出てくる人工的な冷気に身をさらして、ホッとする一方で、これはたしかに体に悪いぞという実感が湧いてきます。

人体は5度以内の温度変化であれば十柔軟に対応できると言われています。しかし、真夏になりひんやりとした室内と外の差は10度近くにもなります。急激な温動変化は体温調整の働きを狂わせます。温度変化を何度も繰り返している内に体調が 悪くなり、いわゆる冷房病になってしまいます。

冷房病は頭痛、肩こり、鼻炎、喘息、腰痛、腹痛、膀胱炎、不眠、足のだるさなどの形で表れてきます。
冷房病を予防するには、生活改善が効果的です。それには、体が冷える機会を少なくするために冷房の温度設定を上げて、外気との差を小さくします。寝苦しい夜にどうしても冷やしたい場合には、短時間にとどめます。
冷房の効いた室内では、上着やひざ掛け、スカ-フなどを身に着け、じっと座り続けずに、体を伸ばしたり、歩く機会を増やすことなどが大切です。
夜は、38~40度のお風呂にゆっくりと体を温めましょう。

睡眠を十分にとり、3食をきちんと摂りましょう。

水分補給もお忘れなく!!
