春のちぎり絵🌸
こんにちは、ナーシングホームしあわせPLUSの看護師Sです。
4月になり、春の陽気を感じられる日が増えてきました☀️桜の開花はまだまだですが、施設内は桜の壁面飾りや創作が増え、春を実感します🌸
今回、ナーシングホームしあわせPLUSでは、ちぎり絵の制作活動を行いました☺️


まず、おりがみを小さくちぎっていきます。ちぎり終えたら、今度はちぎった紙をイラストに合わせてのりで貼っていきます。
細かい作業なため、みなさん真剣に取り組んでいます✨


ちぎった紙をさらに小さくしてイラストに合わせたり、いろんな色を混ぜてみたり、考えながら作業を進めていきます。

完成です✨

いろんな色、貼り方もそれぞれ個性があり、とっても素敵なできあがりです🌟

食堂にずらっと並んだ桜の木のちぎり絵🌸とっても素敵です☺️


ちぎり絵のような作業は、楽しさやリフレッシュなどの精神面だけではなく、高齢者の身体面にとても良い効果があります。紙を細かくちぎる、貼るという細かな動作は、高齢者の指先の巧緻性を養います🖐️
巧緻性とは、細かい作業を正確に行うための運動能力や手先の器用さを指します。 鉛筆で文字を書く、服のボタンを留める、箸を使う、ペットボトルの蓋を開けるなど巧緻性が必要な動作は日常生活にたくさんあります✏️加齢に伴い、神経伝達速度が遅くなるため、これらの動作が難しくなります。リハビリとして、ちぎり絵のような細かい作業や指先を使った体操がとても良いです🌟
さらに巧緻性と認知機能は密接な関係があります。手には脳に直結している神経が集中しており、手指を使うことで脳の血流が約10%増加するといわれています🧠💭これにより、脳を活性化させることができ、認知機能低下を予防できるのです。
細かい作業だけでなく、歩行練習や体操、ストレッチなどの大きな動作も健康維持のため大切です。利用者様とともに日々のリハビリとして取り組んでいます☺️

とある日のAさんです✨日差しが暖かい日に、理学療法士と歩行練習をしました🚶♀️日差しと風が気持ち良く、とても良かったとお話しされていました✨
日差しが暖かくなり、身体を動すには絶好の季節となりました🌸この季節に、活動を増やし体力づくりと健康増進を目指しましょう!
ナーシングホームしあわせPLUSでは、これからもこのようなレクレーションやリハビリを取り入れながら、利用者様が楽しく健康に生活できるよう努めていきたいと思います☺️🍀