夏バテに効く食事🍽️
皆さんこんにちは✨しあわせPLUS夜勤看護師のCYです。8月になり夏も折り返しに入っていますがいかがお過ごしでしょうか❓
夏になると楽しい事も沢山ありますが🍧
暑さの影響で、身体の倦怠感や水分不足になり熱中症になるなどの危険も多くあり、体調を崩す方も増える季節です😵💦
◉夏バテとは、そもそもなんでしょうか?
夏バテとは、室内と室外の温度差がある時期に、以下のような症状が現れることです。
主な症状として
・だるさ(倦怠感)・疲れやすさ・食欲不振・胃もたれ・体重減少
などの症状があげられます。
夏バテになるには必ず原因があります💧
原因を知って、夏バテになりにくい身体に調整していく事が大切です🌞
主な原因として…
・温度差が厳しい環境・冷たい食べ物の食べ過ぎ・運動不足・睡眠不足 などがあります。
夏バテ予防には、睡眠をしっかりとって疲労回復に努めたり、適度な運動を取り入れたりする方法があります。また、食事面で対策を行うことも大切です💪
◉今回は、夏バテ予防や対策になるおすすめの食事方法を、お伝えしていきます🍉✨
⭐️1日3食の食事を摂る
夏バテになると食欲がなくなることが多く、1日3食の食事が難しい場合もあるかもしれません。そのため、食欲がなくなる前に、毎日3食摂る習慣をつけておきましょう😌
⭐️体を冷やす冷たい食べ物を避ける
冷たい食べ物や飲み物は体を冷やし、胃腸の働きを弱める原因になります。そのため、夏の暑い時期でも「温かい食べ物」を意識して食べると良いでしょう。
⭐️夏に不足しやすい栄養素を意識して摂る
夏は冷たい麺類やアイスクリームなどを食べる機会が増え、炭水化物の摂取が増える傾向にあります。炭水化物は体のエネルギー源としては必要な栄養素ですが、炭水化物だけ摂っていても体は正常に働きません。
食事をする際は、不足しやすいたんぱく質やビタミン類を意識して摂りましょう。
⭐️こまめに水分補給する
夏のだるさや疲れやすさは水分不足が原因の場合もあります。「のどが渇いた」と感じた時の水分補給も大切ですが、のどが渇く前から時間を決めてこまめに水分を摂りましょう。
特に夏は、自分でも気付かないうちに汗として水分が排泄されます。大人は2.5リットルの水分が1日に排出されるため、その分水分をしっかりと補給する必要があります💧
◉それでは、夏バテに効く栄養素とオススメの食べ物は?
不足しやすいビタミン類やたんぱく質を積極的に摂っていきましょう✨
⭐️ビタミンB1
疲労回復効果につながります。そのため、不足するとだるさや疲れやすさが生じます。
ビタミンB1は豚肉やうなぎ、玄米、大豆、そら豆などに多く含まれています。
⭐️ビタミンB2
ビタミンB2はビタミンB1と同様に、炭水化物をエネルギー源に変える役割を担っています。さばやいわしなどの青魚、レバー、牛乳、卵などに多く含まれているため、意識的に摂取しましょう。
⭐️ビタミンC
ビタミンCは体内ではつくられないため、食事から摂らないと不足しやすい栄養素です。免疫力や日焼け予防のためには欠かせません。
特に夏は紫外線を浴びる季節であることから、よく使われる栄養素のため、しっかり摂取しましょう。ビタミンCはパプリカやゴーヤ、キウイ、ジャガイモなどに多く含まれています。
⭐️クエン酸
クエン酸は胃酸の働きをサポートして食欲を増し、たんぱく質の吸収をサポートする役割を担っています。
また、疲れやすさの原因になる「乳酸」と呼ばれる物質を体外に排出する働きもあるため、疲労回復効果もあるといわれています。
レモンなどの柑橘類やキウイ、酢に多く含まれているため、夏に食欲不振になる方は意識的に摂取すると良いでしょう。
⭐️たんぱく質
たんぱく質は筋肉や血液のもとになる栄養素です。たんぱく質不足だと筋肉の量が減り、基礎代謝も低下します。冷え性や体力低下につながる可能性もあるため、毎日きちんと摂取することが大切です。
食欲がなくても食べやすい冷奴やゆで卵など、意識して摂取しましょう。その他、肉や魚、乳製品、大豆製品にも多く含まれています。
⭐️アリシン
アリシンはビタミンB1の働きを助けるために必要な栄養素です。疲れやすさやだるさなどに打ち勝って元気な体を保つためには、ビタミンB1が必要なため、そのサポートをするアリシンも意識して摂りたい栄養素のひとつです。
アリシンはねぎやにんにく、ニラなどに多く含まれています。特ににんにくを細かく刻むと、アリシンがより増えるそうです🧄
最後に…ある日のしあわせPLUS夕食の風景です☺️



皆様モリモリと美味しそうに食べていますね✨
食事は元気な源なので、しっかり栄養摂ってて夏を乗り切りましょう💪💓