よい姿勢について
こんにちは!しあわせ琴似、理学療法士のTです☀️
本日は、よい姿勢についてお話したいと思います。
ある文献によると「よい姿勢とは力学的合理性や作業能力と大きな関連を持つ。よい姿勢の一般的な基準としては、力学的に安定し、長時間に及んでもあまり疲労しない姿勢である。また、健康で心理的にも安定して、外観が美しい姿勢であることが、作業能率の面でも有効となる」とあります。
つまり…
無駄な力を必要とせず、長時間同じ姿勢でも疲労しない、精神的にもリラックスできる、ひいては誰が見ても違和感を抱かない姿勢。
これがよい姿勢であると言っています✨
逆によくない姿勢(不安定な体位)では
◎筋肉に余計な力が入ってしまうことによって変形や拘縮に繋がる。
◎過度の心理的な緊張が疲労に繋がってしまう。
など負の連鎖に陥ってしまいます。
そのため理学療法士は特に上記の事を常に意識しつつ利用者様の姿勢に気を遣いポジショニング等行っています。
よい姿勢に近付けるために、対象者の姿勢を把握するためのポイントもいくつかあります。そのお話はまた今度❗️お楽しみに👀💡

最後は歩行訓練後にご満悦な表情の利用者様✌️この笑顔に毎日癒されています☺️