脳の活性化
皆さん、こんにちはMyホーム童里夢看護師のNです。🌞太陽の光🌞が強いと感じる日が増えてきた今日この頃ですが、童里夢の入居者様は、お散歩好きな方が多いので、太陽の光が心地よい日を選んで散歩に出かけています。
ドリームを出ると左右と正面に3本の道があります。入居者様にどっちに行きたいかを聞いて、好きな方へお散歩へ出かけます。散歩をしながら脳の活性化です😁

心地よい風が吹き「気持ち良い」と外気浴を楽しんでいると「あっこんな所に、こんなにたくさん」と🌸芝桜🌸を見つけたMさん。

「あっ!あそこに」と花が咲いているのを見つけて、教えてくれます。早速、近くに寄りパチリと記念撮影。お洋服とのコーディネートもバッチリです😄
この様に、好奇心旺盛な入居者様達、お散歩を楽しみながら、新しい発見をして、ドキドキワクワクする事が多いです。

「川があるよ」と指を指して教えてくれます。もっと近くで見たいと話されていましたが、ここから降りるのは道が悪いので、次回のお楽しみにしました😊
この様に好奇心を持って活動をすると「楽しい」と感じ、ストレスを軽減し、脳を健康な状態を保つと言われています。また、感情をつかさどる扁桃体と、記憶をつかさどる海馬が密接にかかわっているため、楽しい・ワクワクするということは結果的に記憶力の向上につながっていきます。 そして「やってみたい」「行ってみたい」などといった知的好奇心が強いほど脳の萎縮が少なく、脳が活性化します。
脳は活性化していると、脳血流の量が豊富になります。脳の神経が活発に働くことで酸素が消費されるため、それを補うために脳の血流量が増えるのです。そして、脳のネットワークをより使うことでたくさん広げます。そのネットワークの中から情報伝達の効率よいルートを取捨選択し強固にすることで、記憶力や集中力など本来脳が得意とする能力を発揮できるのです。
散歩を通して脳が活性化すると思うと、より一層散歩が楽しみになってきますね🌞これからも、天候と相談しながら、どんどん散歩に出掛けましょうね🤗