介護施設でのおやつの役割とは?
こんにちは!
年明けから半月が経ちましたが、皆様はお正月をどう過ごされましたか?
お正月と言えば、おせちやお雑煮といった美味しい料理がたくさんありますよね。
でも、食べ過ぎは禁物です。皆様も加減して食べるようにしてくださいね♫
今回は「介護施設でのおやつの役割」についてお話します。
おやつなどの間食については、体に悪いイメージをお持ちの方もいるかもしれません。
しかし、デイサービスや介護施設の多くでは、おやつの時間を導入しています。
その理由は、おやつには下記のような役割があるためです。



役割① 栄養補給
高齢者の方は加齢による食欲の減退や咀嚼機能の低下により、
一日に食べられる食事の量が減ってしまいます。
その結果、活動のためのエネルギーや体をつくるたんぱく質が足りず、
低栄養状態になってしまう可能性が高いのです。
そのため、おやつを食べることで不足した栄養を補っているのです。
役割② 水分補給
栄養と同じように不足しやすいものとして水分があります。
若い方でも水分不足が指摘されていますが、高齢者の方は特に加齢で
水分不足が起きやすいため、注意する必要があります。
こうした事態を防ぐため、ゼリーやプリンといったおやつを食べて、
水分も一緒に補給することが効果的なのです。
役割③ 楽しみな時間をつくる
美味しいおやつの時間があれば、一日の中でも楽しみな時間が増えます。
そうなれば毎日の生活も充実し、脳の活性化も促される効果があるのです。
また、おやつの時間を同じ入居者の方と楽しく過ごせば、
コミュニケーションを交わす機会も増え、明るく生活できます。
おやつは適度な量を心掛ければ、楽しみが増えて良い効果があるでしょう。
ナーシングホームしあわせでも、おやつの時間を導入しています。
クリスマスやお彼岸、暑い時にはアイス・・・などその時々によって
入居者様に喜んでいただけるようおやつを提供しています。
当施設ではこうした工夫で入居者様が快適に楽しく過ごせるよう取り組んでいます。
ご入居を検討されている方は、ぜひお問い合わせください!
併せまして、一緒に働いていただける方を募集しています。
看護師や介護士、ケアマネージャーとして活躍したい方もお気軽にご連絡ください。