熱中症
こんにちは、ドリ-ム看護師Kです。毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
I様居室より

熱中症とは
高温多湿な環境で長時間過ごすことにより、次第にからだの水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく動かなくなり体に熱がこもってしまう状態です。
体が暑さに慣れていないのに気温が上昇するときは特に注意が必要です。
熱中症は、いつでも、どこでも、だれでも、条件次第で発症する危険性があることをお忘れなく。
普段から気を付けていただきたい対策についてご紹介します。
毎日の生活に取り入れやすい熱中症対策
1 高温・高湿の環境をさける
室内
扇風機やエアコンで温度の調整をしましょう。目安として部屋の温度が28℃湿度70%を超えたらエアコンをつけて過ごしましょう。扇風機だけだと熱い空気をかき回すだけ!熱中症リスクが高まります。
室外
日傘や帽子を着用い日差しを遮りましょう。気温が25℃を超える場合は特に注意が必要です。クールシェアスポット情報をチェックし休憩しながら行動しましょう。
おすすめ情報「てのひら冷却」
手のひらに15℃程度の冷たいペットボトルや保冷剤などで冷やすと体温が下がりやすいです。
2 日常的な対策
こまめな水分補給
汗をかく前から水分補給して、身体の貯水タンクを満たしておく。
目安:コップ1杯の飲み物を1日8回摂取しましょう。
就寝前と起床後には水分補給を忘れずに、カフェインや糖分の多い飲み物、お酒は控えましょう。(どれも血菅の中が脱水になります)
しっかり栄養を摂ろう
食事はバランスよく食べ、特に朝ご飯をしっかり食べましょう。

暑熱順化をサポートするビタミンC、豚肉やウナギ、お酢などに含まれているクエン酸など意識して摂りたい栄養素です。


これらを実践して、残暑を乗り切りましょう。